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	<title>teratown.com@journey</title>
	<link>http://teratown.com/blog</link>
	<description>May your passion lead you to unknown heights!</description>
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		<title>他人の旅を旅する</title>
		<description>一人旅をする人と一緒に旅をする。
自分は何も意思決定をせず、旅人の半歩後ろを着いて行く。
普段の一人旅とは違った、他人の旅を旅する行為。

それは、紀行文を読むような感覚。
自分の旅と違った旅のスタイルを味わえる、偶然との出会い。

ユリイカの石川直樹さんの号「エベレストから路地裏までを駆ける魂」を読んでいて、そんなことを思った。


少しずらすこと。
意識的に雑音を混じらせること。

一人旅をする物同士が、一緒に旅をする。
似ている部分もあるけれど、違う部分もある。
１人でずっと旅していると、自分のスタイルがいつの間にか出来上がっている。
そんな時に、他人の旅を旅することで、ありふれた所に新たな発見があったり、面白いものが生まれる。

友達でもそっくりな友達よりも、共通の部分も異なる部分も適度にある友達だと話しがどんどん膨らんでいくことがある。
それは、旅とか本とか興味分野に関しても。

From パプアニューギニア2011

紀行文を読むことは他人の旅を旅すること。
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		<link>http://teratown.com/blog/2012/02/03/aiiioie/</link>
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		<title>自分の住処</title>
		<description>布団を頭からかぶって、自分だけの閉ざされた空間を作る。
これが、一番最初の自分の住処だった。

たぶん幼稚園の頃、冷蔵庫が入っていた大きな段ボールに入って生活していた。
中には座布団を敷いて、おもちゃなどを持ち込んでいた。
段ボールの内側にはテレビをペンで書いた。
２０年以上も前に超薄型テレビが俺の段ボールには設置されていた。

公園のジャングルジムのような遊具の外から見えない奥の場所に、入り込んで秘密基地として遊んだ。

それから、小学生ぐらいになり、木の枠で囲まれた荷物を置く三角のエリアを住処とした。
夏休みなどの限定だったが、そこに机を起き、勉強道具なども置いて、生活いしていた。

冬は勉強机の下に毛布などを設置して、自分の空間を作ったりもした。

中学生の頃だったか、母親にホームレスを体験してみたいと言った。
純粋にホームレスの人の生活スタイルを経験してみたかったのだ。
そうしたら、母親にお前は一度やったら病み付きになるから止めなさい。
そんな風に言われたことを思い出す。

大学に入ってからも、一人暮らしの家は秘密基地の様で面白かった。
芸大の友達と寿町に訪れて、泊まったこともあった。
芸大の友達が作った、苔の家などを作るのを夜な夜な手伝ったこともある。
それに、大学４年生の卒業間近なタイミングでは家を引き払い、レンタル倉庫だけを借りてしばらく過ごした。

そんな記憶を蘇らせてくれた本が、坂口恭平さんの「ゼロからはじめる都市型狩猟採集生活」と「TOKYO 0円ハウス 0円生活」だ。
かなり前から、坂口さんの名前は知っていたり、coyoteなどの雑誌でチラッと見てはいた。
そして、気になってはいたのだが、本をじっくり読む機会がなかった。

年末に「ゼロから・・・」を読み、今日「TOKYO・・・」を読み終えた。
とても興味深くて、どんどんと読み進めた。

家と言う物に対するスタンスが非常にしっくりきた。
ホームレスの人の家というだけでは説明がつかない、身近にある物をフルに活用して、かつ移動可能であったり、自然災害にも対応できてしまう家。
人が生活することに必要な面積、機能ありきで、家ができるという発想。
そして、自分が自分の住む場所や住んでいる家の事を全て把握していると言うこと。
だからこそ、修理も出来るし、災害があっても対応できると言うこと。

とても共感する部分が多かった。
やっぱり、自分で家を造りたいなと思う。
知らぬ誰かが設計して、知らぬ誰かが建築し、どんな構造かなんて自分では分からないするマンションを、都会で何千万もだして買う気にはどうしてもなれない。
たいそうな物でなくても、不便なく住んでで生活できる、ただそれだけでいいのだ。

坂口さんの他の本も読んでみよう。

From パプアニューギニア2011





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		<link>http://teratown.com/blog/2012/02/01/eie/</link>
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		<title>加圧トレーニングと勝田マラソン</title>
		<description>駒沢公園にあるPARKで初めての加圧トレーニングと酸素カプセル。
予想以上に加圧トレーニングは筋肉疲労がすごかった。
一方で酸素カプセルの効果はイマイチ実感できず。
俺は腹筋と言うか、腹周りの体幹が弱いと言われた。
ここを鍛えよう。

From sports

そして翌日は勝田マラソン。
昨年に続き2度目。

目的意識や目標がなく、あんまりやる気になっていなかった。
東京マラソンに出る前提で、その練習としていれたが東京マラソンに出ないことになったので、やる気を失い。
さらに、最近練習していないので、タイムも狙えない。

こうなってしまうと、消化試合になる。
何をするにしても、目的というか、その行為の位置づけを明確にするか、目標を置かないとだらけるだけで意味がないなと実感。

From sports

６０回勝田全国マラソン

ゼッケン；７６６２
距離：42.195km

ネットゴールタイム
4時間19分37秒

ハーフ通過
2時間9分36秒

ほぼ同じペース。

一番の問題はシューズのサイズが小さ過ぎた。
昨年の佐渡トライアスロンでも履いたアディダスのアディゼロジャパンというシューズで、その時は問題なかったのに。
今日はレース前から、小さいなと感じていた。
珍しく、マメが出来てしまった。
靴下が、ユニクロだったのも良くなかった。
やっぱりスマートウールの靴下が最高だ。



From sports
エイドではおいしく、豚汁を飲み、赤飯とおでんを食べ、漬け物をいただいた。
温かいお茶や、ホットコーヒーまで。
幸せでした。

ただ、休みすぎて、再び走り始めるのがちょっと億劫になったけど。



From sports
モガミックスさんは１０キロだったので、先回りして応援してくれた。

From sports

岡野さんはアタカマ砂漠マラソンに向けて、１０キロ背負ってのラン


From sports
増田さんとはほぼ同時にゴール。
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		<link>http://teratown.com/blog/2012/01/29/auyeyiyeyoyeaaythyeyyo/</link>
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	<item>
		<title>確率は全て二分の一</title>
		<description>確率は全て二分の一だと思っている。

自分のコトとして考えれば、
過去に過ぎ去った時やまだ見ぬ未来は確率論からは排除され、
目の前で起こることは全て２分の1の確率で起こるか起こらないかでしかない。


結局のところ、過去も未来もなく、
今しかないと大学4年の時に感じて、
それからは確率は全て二分の一だと思っている。
昔、ブログにも書いたことがある。

当事者として目の前のことを考えたら確率はYesかNOか。
○か×か。生きるか死ぬか。

もちろん、難病になる確率が0.01%とか、飛行機が墜落する可能性とか、選挙で当選する確率とか、
社会的なことや科学的なことは確率でもちろん考える。
それでまずは、定量的な評価もする。
それらはもちろん重要で、俺もだいたいのことをまずそんな風に客観的に分析する。

でも、結局は自分という人間にとって起こるかどうかは全て二分の一。
飛行機事故の可能性が、0.001%であろうと、自分が遭遇するかどうかは全て二分の一。
合うか、合わないかしかない。
病気もそう。

確率で定量的に判断した上で、でも2分の１ということを常に忘れない。

自分のこととして捉えるのであれば、全ては全て二分の一だと思っている。
そう思った上で、いろいろな判断をしたい。
これが自分なりの世界と向き合うスタンス。

From 硫黄岳から天狗岳 </description>
		<link>http://teratown.com/blog/2012/01/27/iiiaaeaeoeii/</link>
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	<item>
		<title>いのち五分五分</title>
		<description>山野井 孝有さんの著書「いのち五分五分」を読んだ。
山野井 孝有さんはクライマーである山野井泰史さんのお父さんだ。

僕は山野井さんがとても好きで、本を読んだり講演会に行ったりしたことがある。
山野井さんの自然体な感じと純粋に山が好きで、そこに軸をおいて生きている姿がかっこいいのだ。

ただ、山野井さんのクライミングスタイルには危険もともなう。
実際に、大きな怪我もされている。

そんな世界的なクライマーであり、命の危険に何度もあってきた山野井泰史さんのお父さんは、どのように考えてどのように接してきたのかが書かれた本。
親が子に対して、どのように思っていて、どう接したかが書かれた本は少ないと思う。

子どもの生き方や行動に心配をしつつも、だんだんと信頼をしていき、自慢の息子になっていく過程。
父親と母親で、息子に対するスタンスが違ったりしているのも面白い。
そして、息子や息子の奥さん（妙子さん）が父や母を思いやる気持ち。

親子って心と心で繋がっているんだなと実感した。
いくつもの場面で涙を流しそうになった。



From 岐阜 </description>
		<link>http://teratown.com/blog/2012/01/26/iathethe/</link>
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