みなさんご存知の「ふるさと」。
コレいい曲です。
メロディーも歌詞も。
地元が好きな人にとっては心の奥底までズキーンと来る歌詞なはず。
で、東儀さんが篳篥を演奏する「ふるさと」はさらにいいです。
もし良かったらきいてみてください。
ふるさと
作詞者 高野辰之 作曲者 岡野貞一
1 うさぎ追いし かの山
小ぶなつりし かの川
夢はいまも めぐりて
忘れがたき ふるさと
2 いかにいます 父 母
つつがなしや 友がき
雨に風に つけても
思いいずる ふるさと
3 志を 果たして
いつの日にか 帰らん
山はあおき ふるさと
水は清き ふるさと
帰ることのできる田舎(ふるさと)がある、
これ実はすごい幸せなのかも。
大学1年生の夏休み前かなんかのときに、クラスの友達(埼玉出身、埼玉在住)にこういわれた。
「実家に帰れるっていいね」
「帰れる田舎があるっていいね」
といわれた。
そのときは何も感じなかった。
でも、今になって思うと、確かにそんな気がする。
なんかうまくいかなかったり、突っ走ってきてふっとしたとき「ふるさと」を思い出す。
昔、遊んだ田んぼや公園を。
大都市には遊び場なんて小さな校庭とアスファルトの道路ぐらいしかない。
それを思い出しても、心が安らがない。
さらに、行き詰ったときなんかに「ふるさと」を思い出すのは今にはない、昔の無邪気だったことを思い出したいからかもしれない。
しかし、都会育ちでは、ずーっと同じところにすんでいる。
大人になっても同じ風景を見ているんだから懐かしさなんてあるはずもない。
ふるさとっていいなぁとあらためてっ実感。
もちろんBGMは「ふるさと」です。