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July 26, 2005

そこに行ってみたい、自分で見てみたい。それが原点

野口聡一さんが搭乗しているスペースシャトル・ディスカバリーが日本時間26日午後11時39分に無事に打ち上げられた。

いやー、すごいな。すんごい。

宇宙へ飛んでいった。あの、飛ぶ瞬間を生で感じ取りたい。

まさに、野口さんが宇宙に行く思いがこもった言葉。
「そこに行ってみたい、自分で見てみたい。それが原点」

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小さなノートに詰まった時間

小さなノート。
普通の大学ノートの1/4ぐらいのサイズだろうか。

一人旅をする人はだいたいカバンに挟んで持っている。
ボールペンと一緒に。

言葉が通じない時に、絵を描いたりしてコミュニケーションをとる。
であった人との連絡先を交換したり。

普通は、大学ノートはノートだけで完結してしまう。
でも、小さなノートは限りなく続く時間という可能性を持っている。

空に空に

スペースシャトル。

この打ち上げが見たい。僕の趣向が分かっている人なら、ああ、って分かるかもしれないが、まさに、ああいうものを見たい、感じたい。スペースシャトルが発射するときの轟音。煙、振動、想像するだけで、心の奥底からぞくぞくしてくる。

なんだろう、何か極限のような気がする、そんなものに夢まで乗っているような。

昔、宇宙飛行士にマジでなりたかったんだよな。何だろう、あのゾクゾク感。ワクワク感というより身震い一歩手前のゾクゾク感。

何度延期されても、しぶとく見ます。この前は4時に起きたら延期で寂しかったけど。それと絶対に絶対に生でスペースシャトルの打ち上げを見たいな。夜とかだとベストかも。

なんか脳が反転するような

なんか、脳が反転するような考え方のベースが覆るようなものに出会いたいと最近思う。今まで生きてきて、そのようなことは何度かあった。

一人で海外に行ったりとかして、何でもできるじゃんと思った経験とか、自分の考えってのは客観的といっても自分の主観でしかないんじゃないかと気づいた時とか。マスコミとか偉いとされている人の言っていることは嘘が多かったりとか、そんなことを知ったとき。これらはたいしたことないように思うかもしれないけど、何か行動する時とか、判断する時すべてのベースになっている考えだ。だから、大きな影響なのだ。

それは何かしらの経験でも、自分の頭で考えて気づいたこと、誰か人に会ってかも、本を読んでかも、旅でも、芸術作品でも、修行でも、電車に乗っているような日常でも、友達と飯食って話している時でも。何によってかは分からないが。

なんか、そんなものを今求めている気がする。自分の今の考えがぶっ潰されて根底から変わってしまうのを望んでいるような。しかし、ビビリな人間だからそんなような出来事に出会っても、守りに入ってしまい徐々にしか脳が反転しないということがありそうだ。

たぶん、周りから見たら何も変わっていないんだろうけど、自分だけ分かる。それも、瞬間で感じるんじゃなくて、ふっと気がつくと。