で、どうしたいんだ?
って自分に言ってみました。
あのですね、もうすぐ一年に一度人生について考える日ですよ。
そう、だからいろいろ考えたこと、もとい思うことをつらつら書こうと思う。
今まであったことはいくらでも書いてきた、だから未来について書こうと思う。己が将来に対して何を考え、何を思い、どうしていきたいのか。また、それはなぜか?将来のためになにをするべきか?それを書いていきたい。
ある種、吾人の任務のようなものだ。
(無意識に)甘いと思っていると甘さは増幅するのかな。
何かを食べるとき、その何かを食べたことあったら事前にある程度の味を推測する。意識的にではなくても、食べたという経験があれば、無意識的に味が脳の中で想像される。食べたことなくても、テレビで見たり、似たような食べ物から味を想像している。
そうすると、実際の甘さよりも甘く感じる。のではないかと思ったのです。ただ、意識的に過剰に甘いだろうと意識しすぎると、その期待が大きすぎて実際の甘さよりもあまり甘く感じられないかもしれないです。
これは、ところてんをはじめて食べたとき、くずきりと思って食べたらものすごくすっぱかったという話を聞いて思った。
このエピソードから分かることは、脳が事前に甘いものが口に入ると認識していて、甘いという状態が脳で作られているからこそ、想像以上にすっぱいと感じる。こう思ったのです。となると、甘いという状態が脳で作られているプラス実際の甘さで、甘さが増幅しているのではないかと思ったのです。
あ、今NHKの世界遺産の番組でアランブラ宮殿をやっている。
アランブラ、アルハンブラ宮殿といえば、スペインの南にあるグラナダだ。まさに、あの町だ。
あの、スペインで最も安い宿に泊まったグラナダだ。
夜中まで知り合った日本人とアランブラ宮殿を見ながら語ったグラナダだ。
バルサやマドリッドとは違って夜店がすぐに閉まってしまったグラナダだ。
グラナダビールがうまかった。
夕食は、デパートで買い物をしてみんなで食べたグラナダだ。
このとき生ハムにはまってしまったグラナダだ。
みんなで夜中まで飲みながら話していたグラナダだ。
あ、そうだ。
あそこの町を離れるときは笑った。
パスポートがないって一人の奴が騒いで、バスに乗り遅れそうになった。
が、そもそも、乗るバスなんて確定しているわけじゃないので困らない。
そこで、みんなばらばらに散っていった。
一人はグラナダに残り、後にモロッコへ行ったらしい。
一人はマドリッドに行き、
一人はマラガへ行き、
俺はあるへシラスへ行った。
そんな町だ。
この町で食べた最後のものは、トルティーヤだった。
一番最初に食べたのはバーガーっぽいやつ。
なんか、おばちゃんが変な花を売りつけてきた町だ。
熱かったなー。
でも、一番思い出に残っているのは、夜ライトアップされたアランブラ宮殿だ。
きれいだった。美しかった。光によって浮かび上がっていた。
そんな、アランブラを見ながらみんなで話していた。
あ、いい町だった。グラナダ。
CRM
アマゾンのこれを買った人は、こっちも買ってますみたいなの。
これは、イマイチなこともある。
しかし、ブログなんかをよんでいると、この人の感性とあうなーって人がいる。
さらに、なにかをしたときに感じること、何を良いと思うか、世の中的にはレアなものをいきなり持ちだしたり、レアな同じ行動をとる。
まあ、何個か重なっただけで、過剰に重なっていると感じてしまっているだけかもしれない。
みかん。
みかんといえば、愛媛。
手軽に食べられて、ビタミンCもたっぷり摂取できる優れもの。
そのみかんの愛媛。愛媛のみかんが一意転落。
和歌山さんに一位をとられたみたい。
小学校でテストを作っていた先生、順位変わりましたよ。
テストの採点のときは、和歌山で正解ですよ。
気をつけてくださいねー。
と、まったく意味のないアドバイス。
みかんには1年ごとに収穫量が多い年と少ない年を繰り返すという傾向があるみたい。初めて知った。
朝日新聞 2005年04月20日20時08分
「ミカン王国」愛媛県が、1970年から守り続けてきた収穫量日本一の座から滑り落ちた。農水省が20日発表した04年産ミカンの収穫量調査で1位になったのは18万300トンの和歌山県。愛媛は17万200トンで69年以来の2位。両県の台風被害の違いが影響した。
ミカンは1年ごとに収穫量が多い年と少ない年を繰り返す。04年産は収穫量が少ない「裏年」。
なんか昨日、飛行機でインディアのマックから新宿へ飛んだ気分。
でした。
えっと、昨日インドで会った友達に新宿であった。
彼はなんかいい味を出している。
ネパールで話して、インドのマックで会う約束をして会って話して以来だった。
なんで、あったかというと彼が今年の春に南米に行ってきたので話を聞いたのだ。基本的に、年下の人と少人数でいることすらままならない私なんですけど、彼とはかなり楽しく話せるのです。
まあ、一人旅している人なら年下でも年上でも、どんな人でも話したら面白いと思います。
で、南米はやはり面白いみたい。あと、一人旅をしていて気をつけなければならないところを知っていれば危険はないみたい。そんでもって、ペリーのナスカとかマチュピチュは観光地化していてテンション下がるみたい。
で、彼はエクアドルとペルーに行ったんだけど、エクアドルで行ったガラパゴスの船ツアーは最高に良かったらしい。しかし、2泊3日で10万。星が無茶苦茶きれいらしい。そりゃそうだろう。船しかなくて、周りはジャングルの中の川だから。周りは真っ暗らしい。そこから見る星は抜群みたいだ。もちろん日本人は一人だったから寂しいみたい。
あ、スペイン語を話せると南米旅行は楽しめるみたいだ。やっぱり、言葉は出来たほうがいい。それと物価はインドより少し高いくらいみたい。食事は100円で食えるみたいだし、宿も500円ぐらいみたいだ。一日1000円でいけるみたい。さらに、食事も日本人の口に合うみたいだ。
南米はやっぱりいいところなんだなー。
あと、エクアドルであった韓国人が日本語を一つだけ知っているといって、話しかけてきたらしい。その日本語は「スゲー、スゲー」。なんとウユニ塩湖で日本人が一緒だったらしく、そこで覚えたみたい。韓国人が覚えるほど日本人はウユニでスゲーと連呼していたのだろう。まあ、それだけウユニはすごいのだろうな。
あ、ナスカの地上絵を飛行機で見るのは30ドルぐらいみたい。
写真をCDRに焼いてもらうので楽しみだ。