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April 19, 2005

感覚が変わる

人間は感覚が変わる。当たり前といえば当たり前だが不思議だ。

たとえば、小さい頃はテレビでやっているアニメにかぶりついてみていた人も、それから10年20年たてば見ていないだろう。ニュースを見たくなったりするものだ。

小さい頃、お菓子や甘いものを好きで好きで、それしか食べたくないと思っていた人が、年をとると塩辛とかいわゆる大人の味を好きになる。味覚が変化しているのだ。

これって、当たり前かもしれないが不思議だ。例えば食べ物で考えると人間の舌は昔も今も一緒だ。(正確には細胞は日々変わっているから違うのだろうけど。)なのに、人間が感じ取るうまさというものは変わる。舌も食べ物も基本的に変わっていない。すると、それをおいしいと感じる脳だけが変化していることになる。

さあて、ではなぜ脳が変化するのか?

過去の感覚経験で成長した?いろいろな経験をしていくうちに、感覚が成長していった。スポーツ選手が練習してスポーツがうまくなり、グローブの良し悪しが分かるようになったりするのと同じだ。毎日の食事は練習で、鍛えられていった。

体が欲している栄養分などを無意識のうちに脳が判断し、それが含まれる食べ物をおいしいと感じている。

周りの趣向が変化して、大人っぽいと言われるものを好きになっているのに自分だけ子供の頃と一緒だと恥ずかしいから、大人っぽいことを真似るうちに感覚が変わっていった。

よー分からん。

関係ないが、
なんかCMで人間は輝くために生まれてきたといっていた。なんか、うれしかった。

素朴な疑問

日々生活をしていると疑問だらけである。

本当に、当たり前の光景が不思議で仕方がなくなるときがある。

昨日もカラスがビルの上に止まった時に、不思議で仕方がなくなった。カラスは頭がいいと聞く。それを踏まえてよんで欲しい。カラスはビルの上の看板に止まったのだ。その看板は正方形のような形。だったら、一番安全な奥に止まればいい。なのに、一番角で一番落ちそうなところに止まった。人間なら、一番怖いと思おうところだ。なんで、頭のいいカラスがそんな危険なところにあえて止まるのか。

で、思ったのはカラスは空が飛べるから、上から落ちるという怖さがないのかもしれない。上から落ちても飛ばば良くて死なないから、高い危険なところに止まることはまったく怖くない。これは、海に入ると死んでしまう動物は海が怖いが、海へ入っても死なない動物は怖くないのと同じなのだろう。

それと、角に止まったほうが地上を見やすい。地上にはえさがたくさんある。だから、地上のえさを監視してすぐにとりにいける。こんな理由じゃないかな。

まあ、カラスの低空飛行は怖いです。って関係ないな 笑

変な感じ

BBC worldを見ていました。
といっても、多重音声で日本語同時通訳で。

そこで、小泉首相のインタビューが流れて声が聞こえてきた。
すると、英語を話す人用のテレビなので小泉さんのインタビューを英語にしてイギリス人通訳の人が話しているわけです。それをまた、日本人の通訳が日本語にしている。

という不思議な現象でした。

日本語→英語→日本語
小泉さん→イギリス人通訳→日本人通訳
こんな感じです