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June 29, 2005

夏の夜、屋根の上に寝ながら月を見る

夏の夜、屋根の上に寝ながら月を見る、こんなことしてみたくなった。

「屋上で月を眺めていた」というミスチルの新曲 And I love youの歌詞を聞いて思った。

なんか、昔の日本のイメージってまさに夏の夜に、屋根にのぼって寝転がりながらぼーっと月や星を見る。暑い日中のことを忘れるくらいの清清しさなんだろうな。

今はそんな低い建物もなくなったし、屋根がないマンションも多いし、危ないからって上れないとかそんなんが多いもんなー。

風なるものが気になる。
風です、風。

この得体の知れないもの、目にも見えないし、実態があるわけでもない。
人間の風に対するイメージもプラスのものとマイナスのもの、さまざまだ。

風といえば、突風だ。
風といえば湿っぽい生暖かいよどんだ風だ。
風といえば暑い日に吹くとてもさわやかな風だ。

Musical Baton

・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
4.98G

・Song playing right now (今聞いている曲)
なし

・The last CD I bought (最後に買ったCD)
WAYNA RUNAS (WINAY) traditonal Andes Music From Peru Bolivia Ecuador

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
The Song of Life 世界遺産の曲です。かなりの名曲です。雄大な自然を見る時に頭の中でこの曲が流れると最高に興奮します。

ふるさと 童謡です。篳篥なんかで演奏されると最高です。

Mr.Childrenは大好きです。まあ、一曲なら終わりなき旅にしておきます。

Summer 久石譲 北野武の映画、菊次郎の夏の曲です。

Desperado The Eagles これなんか、しょんぼりした時に一筋の光が見える感じの曲。なんかそんな場面でよくテレビで使われています。

そのほかにも、ひととようとか小田和正とか平原綾香とか雅楽とか洋楽とか鬼束ちひろとかBilly JoelとかSarah BrightmanとかKenny Gとか好きです。でも、名前も曲名も知らないけど好きなのがたくさんあります。はい。

・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
小泉純一郎
堀江貴文
村上世彰
Bill Gates
Sergey Brin

Musical Batonというチェーンメールのようなものがあります。なぜ、これに限ってこれだけチェーンメールが拡大しているのでしょうか?なぜか気になります。

すべては質問内容とタイトルに起因するのだと思います。さらに、誰からバトンをもらったかということでしょうか。

質問内容を考えてみれば、音楽についてということです。近年のiPodやMP3プレイヤーブーム、PtoPのブーム、そこらへんも時流に乗っているのでしょうか。多くの人がMP3に移行して、自らの音楽の容量を誇示したいのでしょうか。ああ、あと、レンタルCD屋さんはほとんどレンタルDVD屋さんになっています。DVD(≒映画)もネットで流通していますが、回線とHDの容量的にはまだ一般化していないのでしょう。そこで、DVD屋になっているという時代背景からもネットと音楽の結びつきの強さを感じます。

思ったのが、数年前よりも音楽を聴く人が増えたんだと思います。そんで、レンタルCD屋の登場とウォークマンの登場によって起こった現象がさらに進んだ形でMP3(ネット経由で聴く音楽)とMP3プレイヤーによって起こされるのではないかと思います。すなわち、さまざまな音楽を容易に聴けるようになった、さらに音楽を個人の好みで聴けるすんわち音楽が自分のものになり、いつでもどこでも聴けるようになった。

これらによって、人間はどんな影響を受けるのでしょうか?レンタルCD屋の登場とウォークマンの登場によって起きた社会の変化と似たようなものがおこるのでしょうか。さらに、人間は多種多様な音楽を常に聴くことによってどのような変化が起こるのでしょうか?気になります。

これは音楽著作権協会とかリサーチ会社の調査だったり、どっかの会社のマーケティングだったりしないのですかね?それにしても、インターネットにおける情報の伝達の威力を痛感します。その情報も人と人をつなげる情報の威力を感じます。ブログにしろ、SNSにしろ、Musical Batonにしろ。

空を飛んだ日

前回のエントリーでgoogle mapsを絶賛しましたが、google earthのほうが面白いかもなー。

こちらはソフトをダウンロードして、地図情報はストリーミングするタイプ。基本的にはmapsと同じなんだけど、丸い地球な感じと動かすと慣性の法則な感じで動くのがすき。

なんか、ストリーミングの仕方というか、その辺もユーザーの視点に立っているなーと思った。その視点があり、かつそれができる技術力があるのがgoogleなんですかねー。

それにしても面白いよなー。こういうことができるのがグーグルなのかな。まあ、これは買収した会社の技術だったりするわけですが。いいところに目をつけているには違いない。

mapsで羽が生えて、earthで空を飛んだ感じです。