松嶋啓介。像熱大陸でやっていた。フランス・ニース在住の料理人。27歳。
20歳の時にコネも何にもなくフランスに渡って、エスポワールに選ばれる。
何にも持っていなく乗り込んで、夢を達成した、サッカーの三浦カズヨシと一緒にとった写真を支えに、単身フランスで耐え抜いた。裸一貫で乗り込んで、勝ち抜くってこと。でも、そんな表現よりも自分の思ったように楽にやって、ひらめきを実現してって感じ。
ニースに自分の店ケイズパッションをもつ。
エスポワール、期待の星 星に最も近いレストラン Kei’s Passion 座席22席
客が席についてから直感で料理を決める。
ひらめきで料理をして毎回毎回勝負をする。
ランチは23ユーロ。
厨房では松嶋が一番年下。
ミシュラン調査員は一人できて、会計の時に水戸黄門みたいに名刺を出すらしい。
物怖じしない。貪欲。あたって砕けろ。20歳でフランスへ行き、25歳の時自らの店を持つ。
人のことをいい名と思うなら、やればいいじゃん。いいなと思えるなら、その人にもできるんだから。
味が落ちたとうわさが出れば客なんてすぐいなくなる。
信じた道を走り続けるしかない。
バルセロナ。今料理界で最も刺激に満ちている国。
世界一といわれるレストラン、エルブジの元No.2の友達カルロスアベジャと。
分からないことがあれば質問攻めにする。
追い込まれるとやるほうなんで。友達の料理人に自分の一番の料理の秘密を教えてしまう。
ミシュランの星よりも大切なことがある。
親友の南フランス有数のワイナリー。いいワインを知るには、その土地を知ること。食材が生まれた土や風を知る。
ひらめきには偶然ではなく、必然と確信がある。
普段から何に対してもアンテナを張っている。何を食べても、何がおいしかったか気にしている。
自然に触れると頭が働きますよね。
誰も食べたことない味でも、自分の頭の中では、味が創造できる。
最高の瞬間はひらめきがぴたりと当たったとき。
人を驚かすことができるって言うのが楽しい。
一人前の大人になるということは、自分を分かるということ。
富や名声のために、自分の道を曲げない。
自分の道は自分で決める。
一年に一回しかこないミシュラン調査員よりも、毎日来てくれるお客さんに喜んでもらえることのほうが重要だ。
小澤征二さんもスクーターを持ってヨーロッパに乗り込んで、ここまでになったというしなー。
NHKの日曜日のスポーツニュースの特集より
1995年大リーグデビュー
6つの球団を渡り歩く。そして、戦力外通告を今日受けた。
そんな日に、偶然インタビューが報道された。
収録は200勝達成2週間後のインタビュー。
HIDEO NOMO
誰よりも早く球場にあらわれ、コンディションを整える。メジャーに入ったからずっと。
フォームの修正点が思いついたらすぐに、投げて試してみる。
実践のための練習。練習のための練習ではない。
一球一球にプランを持っている。
どんなことがあっても、同じことを続けている。それは普通。それをやらなきゃ、次の試合に勝てない。
毎年3,000球投げてきた証。
何よりも大切にしてきた球、ストレート
全盛期150キロを超えた球も、今は140キロ台。だが、ストレートにこだわる。
ストレートが武器にならないと、他の球も生きてこない。
オープン戦最後の登板(マイナーからメジャーがかかった登板)、打たれても打たれてもストレートにこだわった。ストレートがどこまで通用するか試し続けた。
マウンドで力を出さないと、本当の意味でチームに入れない。でも、一試合一試合結果を出さないと信頼されない。常にそれを思ってやっている。
マウンドを達成するためには、変化模索し続けていた。
上半身の強化をすることで、シーズンを通して戦える体を維持しようとした。ピッチングのためにはどんな変化も受け入れる。三振にこだわる投球スタイルも変えた。そうしないと、長いいイニング投げれない。相手も自分のことをわかってきている。
200勝を前にあと一勝ができないでいた。登板した翌日、球場の一室で自分の投球を食い入るように見ていた。どこを修正すればいいのか。答えを追い求める。
ブルペンでも意識が変化していた。ピッチングコーチのアドバイスにも耳を傾ける。役に立つと思ったものは何でも受け入れる。マウンドで結果を出すために、変えるところは変える。
野球があって、グラウンドで結果をださないと認めてくれないから。
野球に対する真摯な気持ちは揺るがない。
プロでもアマチュア精神。毎試合毎試合、試合をあきらめたくない。アマチュアはその試合に負けたらそれで終わり。その精神。あきらめたくない。
野茂の練習量にはかなわない。
先発として、チームの代表として投げるのだから恥ずかしい姿は見せてはならない。
なぜかPHSのメールが送信も受信も使えません。
電話は通じます。
もし、返信が必要なメールを送られた方がいましたら、PCメールか電話でご連絡ください。
よろしくお願いします。
テレビは物事のほんの一面しかあらわせない。それは時間とかの制約も出し、視聴者のレベルに合わせる問題も。だから、本当に危険だなとつくづく思う。テレビで興味を持ったことは、自分で他のメディアを使ってしっかり調べるように気をつけよう。
ネット人(ヘビーユーザー)と動画は親和性がすくないのかも
ブロードバンドで静止画から動画というが、ネット人はせっかち、動画はこちらがコントロールできない。だから、あまり動画は見ないんじゃないかな。
ヘビーユーザーが使わなかったら、一般の人にも広まらない。だから、動画の広まりは疑わしい部分もある。それに、PCというものが、自らがコントロールするものであるという認識が人にはある。テレビは自分は基本的に何もせずに動いているもの。その違いもあるだろう。
それか、ネットのヘビーユーザーじゃない人にいきなりアプローチして広める方法をとるか。そんな方法ってあるのかな。この方法が確立できればすごいと思う。アーリーアダプターを飛び越す、大衆への直接マーケティング。マスメディアとかではPC系は難しいからなぁ。
空母か飛行場か
パラグライダーかジェット機か
基本的にまとまりはなく、いつもはじめる時に着地点は決まっていません。そのとき次第。あまり
将来のことは考えずにとりあえずやってみる性格。やってみて、感覚をつかんでいく感じの人間です。脳的にも、実際にやり始めるとやる気が出てくるという人間の特質はあるみたいです。たとえば、掃除をめったにしないのにやり始めると、徹底的にやり始めるとか。
まあ、それはいいとして、何かをやるにはきっかけがある。そのきっかけが空母か飛行場か。何かに瞬間的に反応し一瞬でエネルギーがたまり、一気に決断して飛び出すのが空母な人。一方で徐々にやりたいことを見つけ、そのやりたいことへの気持ちが積み重なってゆっくりとやり始める人が飛行場な人。
パラグライダーかジェット機かは飛び出してから、とりあえずやり始めてからどうするか。パラグライダーは何かを始めてから、何がいいかなといろいろ試してみる。寄り道をして、その過程で着地点を見定めていくタイプ。また、ジェット機はひとつの達成すべきゴールを定め猪突猛進。直線で一気にゴールまで駆け抜ける人。その間に寄り道とかはしない感じ。
なんとなく、いろいろな人の行動とか行動にいたるまでの経緯を見たり、聞いたりして、いきなりこんなことを考えてみた。
特にまとまった考えではないけれどね。
自分は空母で、パラグライダーかな。たまに物事によってジェット機になる時もある。